気になる。お米の値段(2025/9/27)

政治・社会
No.気になるポイント
1お米の実価格
2ブラックすぎるお米の流通システムのあるべき姿への見直し
3有事の際の「備蓄米」の流通システムの見直し

ニュースで発表されるお米の価格は集計があるから少しだけ前のものになると思いますが、
近くのスーパーとどれくらい違うのかなぁと数店舗で確認してみました。
銘柄は揃わないので、各店舗でお安いお米の値段(一番売れているもの?)を確認しました。

店舗お安いお米(税込)特売(税込)
S店(リーズナブルな中堅スーパー)4318円(税抜3999円)
K店(関東中心の大きめスーパー)4082円(税抜3780円)
Y店(関東中心の大きめスーパー)4298円(税抜3980円)

9/21までの1週間の全国平均は4246円(税込)だそうです。
だいたい平均くらいでした。特売になるとやはり安いですね。
(2-3年前はこれの半分以下とか1/3くらいでしたが)

さて、お米大臣(小泉進次郎さん)が、価格を下げると言われていますね。

そもそも・・・お米の流通システムは

こんなに何ヶ月も時間が経っているのにこの価格高騰の原因をハッキリさせることができない日本の主食って。。不透明な部分がまったく明らかにならない流通システムって。。
政治も、農協も、企業も、農家も、仕組み自体がブラックで終わってたってことですよね💧
いうなれば、戦後のヤミ米みたいな流通レベルでずっとやってるってことですよね💧💧

実際、ここまで原因調査すらままならない力(結果)しかないわけですよね。
もしかすると自民党お得意の隠蔽って可能性もありますね。都合悪いことあるといつもなので。
国民に対していつも隠蔽、進展に異常に時間がかかる、何もできなかった結果に終わる、その割に、最後に国民に信を問うとかわけのわからないことを言って丸投げして逃げる、同じパターン何十年も何もカイゼンないのが政府、自民党の印象です。。

米の流通はもはや統制なんて取れていないということが明確になったので、農協を使ったシステムもぜんぶ構築し直さないと、将来的にもこのブラック流通システムが続くってことですよね💧💧💧
価格だけでなく、「備蓄米」そのものも有事の際、ぜんぜん国民に届かないこともわかってしまいました💧💧💧💧

そうすると・・・農家とお米の流通システムのあるべき姿・備蓄米は

将来を考えて、まず、お米大臣にはこの流通システムをあるべき姿に見直してほしいと思います。
結局のところ、減反政策や農家保証など、競争力や発展力をそいでしまうぬるま湯システムがよくないと思います。それがコントロールできず破綻している結果なのですから。
見直しの際にはなんでもそうですけど、既得権益にしがみつく層は一掃する方針でいいと思います。そこを考えると本当の見直しはできませんから。
(その結果、またまた時間とお金を無駄することになるのは目も当てられません)

見直しは農業全体で競争力、発展力をを上げて、品質も価格も将来に向かって向上させる方式が望ましいですね。
ただし、農業に関わらず、気候変動のリスクはどうやってもあるわけで、そのあたりは保険等で別途賄うようにできればいいのではと思います。
(経過措置的に農家への多少の補填はあってもよいと思います…保険への補助など)

その上で、「備蓄米」の放出ルールと、配送方法の確立も改めて必要ですね。
「備蓄」自体は新たな流通システムの中で買い上げればいいだけの話。
(お米以外も一緒ですが、買い上げる際に特定農家との癒着はないように)

今回、米問題がなあなあで終わったら、お米大臣もそこまでですね。
また時間とお金だけ使って、何もできなかった、何もしていないのと一緒になってしまうので。

結果が何十年もマイナスばかりの集団(自民党)に政治をやらせるのはリスクが大きすぎますね。
リスクというより、すでに失敗ばかりの結果があるだけといった方が正しいかもしれません。
ずっと騙されている感じで、日本は30年間も世界の中で低迷を続けることになっていて悲しいので、1つずつでもなんとか上向きになることを望みます。

コメント

  1. hspaki-kininaru より:

    2025/10/20週のお米5kgの価格
    「K店(関東中心の大きめスーパー)」で、3866円(税抜3580円)が出てきました。
    だいぶ安いお米も出てきた感じです。

  2. hspaki-kininaru より:

    鈴木農水大臣に代わりましたが、発言の内容がまったくダメですね。。
    お米券を配るとか意味がないのがわからないのですかね。ずっと配り続けるんですかね?

    お米の価格高騰、しかも不透明な価格高騰を是正する考えがまったくない。というか、どこかへいってしまいました。。なぜ???

    価格は需給で決まるから価格について言わないと言いつつ、その需給のための減反政策とかは政府自身がやってるのに。。
    そしてその内情把握すらできてなかったのに。。

    場当たり的で何も考えてないのがまた出てきたって感じですね。
    こんなこと言ってるのが大臣なんてどうなってるんでしょう?
    何のための大臣?存在の意味は何でしょう?
    気になるを通り越してる状況。。

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